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ゲー研ポケモン対戦会使用PT『カバルカクチートクレセ』 
マリルリ/とつげきチョッキ
意地っ張り・力持ち
アクアジェット 滝登り 邪烈苦 叩き落とす
H:201 A:110 B:101 C:- D:108 S:57

カバルドン/オボンの実
腕白・砂起こし
地震 岩石封じ ステルスロック 吹き飛ばし
H:207 A:133 B:170 C:- D:111 S:72 

ルカリオ/ルカリオナイト
無邪気・精神力→適応力
神速 インファイト ラスターカノン 悪巧み
H:147 A:158 B:91 C:137 D:81 S:156
H:147 A:193 B:109 C:162 D:81 S:180 

クチート/クチートナイト
意地っ張り・威嚇→力持ち
邪裂苦・叩き落とす・不意打ち・剣の舞
H:157 A:132 B:106 C:- D:76 S:87
H:157 A:154 B:146 C:- D:116 S:87

クレセリア/ゴツゴツメット
図太い・浮遊
サイコキネシス 冷凍ビーム でんじは 三日月の舞
H:223 A:- B:168 C:116 D:151 S:107

サンダー/食べ残し
穏やか・プレッシャー
ボルトチェンジ 熱風 毒々 羽休め
H:193 A:- B:104 C:145 D:143 S:128


東京大学五月祭、東京大学ゲーム研究会ポケモン対戦会にて使用。
対戦記録とは関係無い対戦含め、5戦使用し4-1。
記録は対戦制限数4回の×○○×で2勝し、TGAバッジ獲得の満足行く結果が残せました。
4ー1なのに記録で2敗してるのは初戦負けと、4戦目のPTをヤーティに変えて負けたためです。()
結果には満足していますが、対戦内容としては立ち回りがとても悪く、
構築のポケモン個体の強さに助けられた場面が目立ちました。
構築に今まで以上に時間を費やし、余裕を持って前々日にはPTを用意出来ていたにも関わらず、
立ち回りの面で未熟な所を痛感したので、日々実戦にて自身の練度は上げていきたいと思います。

以下、無駄に長い構築の詳細。
構築:
カバルカカイリュー+マリルリから構築スタート。
重いリザードンYを受ける為のカイリューが、鬼火食らいまくって全然使えなかったので、
リザY受けをチョッキマリルリに変えて3枠決める事にし、
相性保管取ったり色々考えましたが、決まらなかったので別に強い軸をもう一つ入れるハイブリ構築に変更。
カバルカラティハッサムの線で構築を続けてましたが、ハッサムがあんまりにも不意の炎技で死にまくるので、
別の枠を探した所、レート上位の構築にクチートクレセがあり、
カバルカとの繋がりも期待出来て強い軸だと判断し、組み込みました。
基本カバルドンから起点作る所から始める為、カバルドンの先発が8割超えるなんてザラだったPTでしたが、
クチートスタートから一貫性の高いフェアリー技で強襲出来るスタートも可能になり。
選出の幅が広がって多少使いやすくなった。(と思う)
カバルカクチートクレセ+マリルリで5枠確定し、残り1枠を色々考えて、
メガルカリオを止めに来るギャラドスとサンダーにある程度強く、
メガハッサムのバレパンに後出しから処理出来るサンダーを採用して完成。

マリルリ:
H:201調整(地球投げ確定5)
A:11n
H-D:CS控えめメガリザードンYオーバーヒート+C2段階↓ソーラービーム確定耐え。
C4振りメガゲンガーシャドーボール+ヘドロばくだん乱1(177~212発)
S:最遅ギルガルド-1
特に変更無し。リザYとギルガルド以外の役割としてアイテム落としが強い叩き落す係。
エルフーンとか凄く辛いので、食べ残し落とせると多少楽になる。(時がある)

カバルドン:
H:16n-1(207調整)
H-B:意地っ張りA特化メガガルーラグロウパンチ+A2段階↑恩返しの最大ダメージ264(オボン込みHP258)
H-D:C特化臆病眼鏡ヒードランのオーバーヒート180~213発。
S:55族+2
ゴツゴツメットをクレセリアに渡したので、オボンに変更した。
これでA特化メガガルーラ相手にグロウパンチされても、
ステルスロック→吹き飛ばしの立ち回りがある程度安定して取れる。
地震で多少ギルガルドに打点取れるので、マリルリをS降って使いたくなったら、
こっちを抜かれ調整にするかもしれない。その方がもう少しだけ耐久に厚く降れるし。

メガルカリオ:
A:無振りファイアロー神速64~76発。(ステルスロック込みでも落ちない)
H-B:陽気A振りファイアロー鉢巻ブレイブバード最大乱数以外耐え。
S:最速

基本的に変更なし。ファイアロー嫌い過ぎて陽気鉢巻ブレバを最大乱数以外耐えまでBを何となく伸ばした。
余談ですが、前の記事でギルガルドに一方的に負ける構成うんぬん言ってましたが、
対戦会でギルガルドいるPTにクチート以外ギルガルド見れない選出して負けました。()

メガクチート:
H:にこにー振り(努力値252)
S:65族+2
B-D:4振り
冷静C振りギルガルドシャドーボール73~87発。(46.4~55.4%)
A:残り
無振りガブリアスA二段階上昇不意打ち161~190発。(25%の乱1)

2本目の軸+メガルカリオの裏択。
ハッサムが重いのに炎の牙を持っていない技構成なので、
S無振り鉢巻ハッサムとか、舞わないバンギラスを一方的に倒せるように、
Sのラインを65族+2まで伸ばしてある。
舞不意打ちor舞叩き落す(アイテム落ちてても確定1)でギルガルドを突破出来る為、
キンシと影打ちの場面を不意打ち、キンシ後の攻撃技を叩き落とすで対処出来る。(2連キンシは知らない)
メガルカリオがギルガルドに何も出来ないので、クチートはギルガルドに強くした。
炎の牙と違って、叩き落とすはクレセリア+ヒードラン間に一貫する上、持ち物見れるので強い。
ナットレイも2回くらい舞えばなんとかなる。

クレセリア:
H:16n-1(223調整)
C:無振りガブリアス冷凍ビーム最低152~180発+ゴツゴツメット30発。(最低乱数以外確定1)
S:無振りクレセリア+2
B:残り

三日月の舞クレセリア。
クチートの舞不意打ちの打点がガブリアスに対して確定取れてないので、
クレセリア側もガブリアスに対して厚く見れるように冷凍ビーム搭載。
トリックルームはメガルカリオと相性が悪いのと、クチートのS振りが無駄になると嫌なので電磁波。
冷凍ビーム持ちのテンプレ構成なので特に語る事もあんま無いです。

サンダー:
H:16n+1(193調整)
H-D:臆病C振りメガリザードンY晴れオーバーヒート確定耐え。
S:準則メガヘラクロス+1
残りB

†毒羽サンダー†
ラス1枠をゲッコウガと争って、こっちを採用。
メガルカリオミラー有利+メガハッサムへの後出し+ガブリアスの地震に後出しを評価した。
カバルドンやクレセリアが物理方面を数値で厚く見れてるので、
穏やか個体なのもあってリザYの晴れオバヒ耐え調整に振り変えてある。
放電+ボルチェンを毒ボルチェンに変えて役割範囲を広げたが、
毒打ち込んだ相手に打ち合える技が熱風だけになり使いにくかったので、
食べ残しを持つならボルチェンより放電か10万で良かった。
嵌め性能は依然として高いので、D振りと再生技の強みを生かしてやりたい所。


ゴースト不在+粉技やどりぎが一貫+基本的に中速なので、
キノガッサ・エルフーン・ビビヨンが重い。当たったら泣くしかない。
展開型の強みを生かせるS方面積めるポケモンがいないのが問題かなと思ってるので、
サンダーの枠は今でも変えたいとは思ってます。でもサンダー出しやすいので、もう少しこの形で使うかなとは思う。

シーズン3も終わり、ゲー研対戦回と同時期にシーズン4も始まったので、
今期もマリルリ+メガルカリオベースのPT使って、頑張って行こうかなと思います。
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