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レート第2期使用PT『メガガルーラスタン』(ムーバー無しver) 
ガルーラ(肝っ玉):ガルーラナイト
おんがえし・グロウパンチ・じしん・ふいうち
陽気最速 A:252 D:4

マリルリ(力持ち):ゴツゴツメット
アクアジェット・滝登り・邪裂苦・滅びの歌
意地っ張り A:252 H:191調整 S:4振り65族抜き 

サンダース(蓄電):命の球
雷・ボルトチェンジ・欠伸・めざ氷
臆病 C:252 S:最速ゲッコウガ抜き 残りB


フシギバナ(葉緑素):フシギバナイト
ギガドレイン・ヘドロばくだん・光合成・めざ炎
控えめ H:252 B:80 C:68 D:4 S:最速50族抜き

ギルガルド(バトルスイッチ):弱点保険
かげうち・聖なる剣・シャドーボール・キングシールド
勇敢最遅 H:252 A:252 C:4

ガブリアス(鮫肌):拘りスカーフ
逆鱗・ドラゴンクロー・地震・いわなだれ
陽気最速 H:191調整 D:4 残りA


ムーバー解禁後、DL出来ずに難民してた時に使用していたPT
依然として減らないファイアローの影響で、
トゲキッスのエアスラが殆ど一貫しない為、
トゲキッス軸の構成を組む事を諦め、
単体性能が非常に高いメガガルーラをメインにし、
高速格闘への受け出しにマリルリとギルガルド、
マリルリに飛んでくる電気を受けるサンダース、
メガガルーラが出せない時にメガ枠余るので、
マリルリに飛んでくる草を受けられるメガフシギバナ、
タスキ以外のガブリアスに強い最速スカーフガブリアス。
で、決定。


仮想敵としては、やっぱり数が多く選出率トップのガブリアスを強く意識する事にした。
トゲキッス、マリルリ、ランターンと並べていた時も、
平然と出てきてこちらのPT全壊させてくるので、
こいつの処理ルートを確立出来てないPTは欠陥構築と言わざるを得ない。
後出しで安定しそうなポケモンとしては、
クレセリア、エアームド、ヤドラン、パンプジン、サマヨール、ポリゴン2、
と、上げれば候補は多数あったんですが、
ムドーヤドランはマリルリ間とで電気が一貫してしまい、
パンプジンとサマヨールはガブリアスへの遂行技がロクに当たらない鬼火を撃たねばならず、
クレセリアとポリゴン2はムーバー難民な為使えない等、
どうにも採用に踏み切る事が出来なかった為、
受け出しを諦め、メンバー全体がガブリアスに対して何らかの処理ルートを持つ事で対策する事にした。
以下個別解説。
メガガルーラ:
H:180 A:147 B:100 C:- D:101 S:156

構成はテンプレのAS物理型。メガガルーラが最も強いとされる型での運用に決める。
最速なので岩雪崩の採用もありではあるが、
技スペース的に採用は見送った。
とりあえずメガ進化してグロウ積めば、大体のポケモンを恩返しと不意打ちで縛れる制圧力が素晴らしい。
ガブリアスに対しても、恩返し+不意打ちで持っていけなかった場合でも、後続で縛れるレベルまで消耗させられる。

マリルリ:
H:191 A:112 B:100 C:- D:100 S:87

ガブリアスの地震確3程度のHBベースでの運用を検討していたが、
邪裂苦とアクジェで後続に負担かけて行った方が汎用性が高いので、いつものASベースのまま。
対面邪裂苦でガブリアスの処理ルートを持ちながら、
疲弊してもアクジェでタスキを潰せる為、対ガブリアス性能としてはまあまあ。
マリルリが受け出しする相手がほとんど接触技使いなので、
鬼火を受けてもある程度使えるゴツゴツメットと、
相手の物理受けを流せるほろびのうたを持たせた。
S降りなので死に際に歌う事が出来れば、そのままガルーラの起点にも出来る。
最初は毒々を入れていたが、マリルリを受けにくる
エアームド、ギルガルド、メガフシギバナ、ドククラゲ、ゲンガー等の相手に毒々が全く通らない為ほろびのうた。

サンダース:
H:139 A:- B:85 C:162 D:116 S:193

C:252振り命の球で、めざ氷で無振りガブリアスに最低180発、
雷で無振りゲンガーに最低136発を撃ち込める。
このPTは毒技が一貫しやすい上、
無効のギルガルドにはシャドボが抜群で入ってしまう為、
初手から対面しやすいゲンガーを一発処理出来るルートを持つ事にした。
シャドボ10万では確定2発なので、
ゲンガーに関しては1発処理の可能性がある雷のが有用ではある。
こだわりメガネを持つ事で、C実値を140まで下げても上記のラインを確立出来たが、
電気技で拘ってガブリアスを繰り出されてしまうと、
致命的な隙を作る事になる為、
技の自由選択でガブリアスを縛り続けられる命の珠をチョイス。

ギルガルド:
H:167 A:112 B:168 C:71 D:170 S:58

普通の最遅2刀ギルガルド。
補正ありA降りシャドークローと、
補正なし無降りシャドーボールの実ダメは3点しか差が無い為、
ACVなら基本的にシャドーボールを推奨。
弱点保険を持つ事で、
対面メガガルーラを地震or不意打ちを受けての聖なる剣、
対面ガブリアスを地震を受けての保険シャドボ+かげうちの処理ルートを持つ事が出来る。
キングシールドに関してはあった方が良い。てか無いと困る場面が多い。

フシギバナ:
H:187 A:- B:114 C:140 D:121 S:113

ガブリアスの地震確定2耐え、陽気メガリザードンXの舞フレドラ最大乱数以外耐え。
ギガドレインで無降りガブリアス確定3発、H振りスイクンギガドレイン確2発。
めざ炎で補正ありHDメガハッサム確定2発。
最速マリルリ、メガクチート抜きの調整。
メガガルーラが選出できない場合、メガフシギバナがサイクルの軸になる事がほとんどな為、
3ウエポンで役割範囲を広く持つ事にした。
地震2連しか耐えれないが、ギガドレで回復すれば3耐えするので対面から処理は可能。
PTの誰もが炎技を使えない為、めざ炎を持たせてハッサムやエアームド、
舞に来たギルガルドを追い返せるようにした。
ギルガルドが保険で暴走始めたり、素早さもの凄く振ってる鉢巻ハッサムが、
つばめがえしで殺しにかかってくる事で対策されている可能性がある為、
めざ炎粘るの面倒な場合はほえるとかでも良いかも知れない。
自分で撃つねむりごなは絶対に当たらないので、持ってても僕は絶対に選択しない。

ガブリアス:
H:191 A:174 B:115 C:- D:106 S:169

意地っ張りスカーフガブリアスによる全抜きを確実に止める事が出来る、
最速スカーフガブリアス。
H191にする事で、無降りガブ確1調整の乱数を有利にする他、
無振りクレセリアやスイクンに逆鱗2連撃ち込めるワンチャンが出来る。
故に火力がもの凄くいまいちなので、相手が受けベースの構築では活躍出来ない他、
相手のメガガルーラ対策枠とかで止まりやすいのが難点。
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上の返信 
ういー。
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