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まっすぐ斜行 
今日も懲りずにJAZZの投球練習。
回転軸を縦にして、真横に回す事でピン手前まで走らせる事が出来ましたが、
手前にリフトする為がオーバーターン気味な上、方向性が定まらず微妙です。
てか、今日3Gやって一回もポケットに行かなかった上4回転倒しました。
ピンアクションもすげー微妙でした。根本的な考え方を見直す必要がありそうです。

さて、僕は右投げですので、10番ピンってのが全然取れません。
僕は10ピンアングルをスパット20枚目で取ってるのですが、
左のアプローチドットを右足で踏んでまっすぐ歩いて投げてもピンの手前で左に曲がって外します。
先日YouTube見てたら良さそうな助走を見つけたので今日実践し2回程10番ピンをカバー出来ました

スパットの方向に歩く訳でもなく、板目に沿って投げる訳でもなく、左のガターの方へ助走します。
とは言っても左斜めを向きながら右側のスパット20枚目にボール投げるなんて無理ですね。
体は正面を向き、利き手側の足を逆の足の直線状に割り込ませながら助走するのです。
僕は今5歩助走なので・・・

  |ガ|
  |タ |
  |||
     
     4 
     3
      2
       1
       0
イメージとしてはこんな感じでしょうか。板目7~10枚程度左に斜行出来ますね。
これの導入で右への角度が少し大きく付いた為、右ガターすれすれの綱渡りや、
手前で噛んで左にミスする事も無くなりました。
ただ、まだ慣れてないのでフォームがどうしても乱れますね。4回転んだし。
基本的に足の位置で左への移動幅が決定するので、
移動幅が一定なら微調整で3-10のスプリットとかもとれそうです。
10番ピンの対処に困ってる方いましたらお試しあれ。
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