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eien/二等兵のパーフェクトせつだん教室#3 
※注意※

本記事はポケットモンスターブラックorホワイトのランダム対戦において、
回線切断と言うノーマナーを筆者の経験や価値観で扱ったものであり、
真っ当に対戦をしているトレーナーの気分を害する表現が含まれている可能性があります。
閲覧する際にはそれらを理解した上で閲覧して頂く様お願い申し上げます。

又、切断と言う行為はランダム対戦におけるノーマナー行為であり、
いかなる目的や理由であっても決して正当化されるものでは無いと言う事をご理解下さい。
挨拶:
皆さんこんにちは、eien/二等兵です。
前回前々回と続けてポケモンBWにおける切断の目的とその手法、
つまる所、切断する側の視点での記事を書いてきました。
現状の切断行為におけるメリットや可能性を考えると、
以前の記事に書いた事でほぼ間違い無いと思います。
ですので、今回は視点を変えて切断される側に関する記事をアップしたいと思います。
切断は、する側とされる側がいて初めて成り立ちますので、
単純計算で切断するプレイヤーの数だけ切断されるプレイヤーがいる事になります。
切断は、する側に何のデメリットも無い限り増加の傾向にあるのは周知の事実ですので、
切断に対抗にする為には相手方にある程度の負担を与える事も必要です。
今回は、ランダムバトルにおいて良く見かける手段やその手法について書き記したいと思います。

バックナンバー:
#1 #2

概要:
切断された場合、その戦いそのものが無かった事になる為、
たとえどれだけ有利な状況であろうとも、
対戦数はおろか勝ち数や負け数と言った数値上のデータが記録されません。
また、その状況を伝えようとしてもバトルビデオとして保存する事が出来ない為、
切断された証拠となるものが残らないのです。
これら、切断における被害を受けた側が、
切断側に対する対抗の手段として用いる手段や手法をいくつか紹介します。

報告:
『ポケモンBW 切断』等で検索をしますと、
切断をしたプレイヤーの情報が発信されている
匿名性掲示板等が出てくると思います。
これらに、切断をしたプレイヤーの情報を記録し、
切断を行うプレイヤーの情報を共有する事を指します。
現状、切断された側が切断者に対する抵抗として最も手軽で有名な方法と言えますが、
書いた人の解釈や文章でしか証明が出来ない為、信憑性に欠けます。
具体的には、
対戦形式、プレイヤー名、勝ち数(レート)、挨拶分、使用ポケモン、持ち物、切断された時の状況、
等が該当します。


晒し:
切断したプレイヤーの情報を発信する事を指します。
基本的に内容は報告と一緒なので、
報告と合わせて晒しで統一している人が多数ですが、
晒しは報告に比べ信憑性を高める為の手段として、
切断に至るまでの一連の流れを外部機器を使用して録画配信したり、
動画サイトの放送コンテンツを用いて生放送する等、
報告に比べて信憑性の高い物が存在します。
切断はBVを保存出来ない為証拠が残らないと言う概念を逆手に取った方法とも言えます。

対抗:
報告や晒しと言った情報の共有を利用して、
対戦相手が切断者だと言う事が事前に分かっていたとしても、
マッチングされた以上は戦わなければならず、
結果的に勝ち戦を切断されるか負け数を増やされるかの二択になってしまう場合が殆どです。
3つ目の選択肢としては、こちらが先に切断すると言う方法を主張する勘違いもいますが、
ソレだと貴方も切断厨です。
では、切断されると分かってる戦いはどうするのか?と言う時の
解答として考案されたのが放置と言う手段です。

放置#1:
ランダムマッチでは、選出の時間制限(1分半)、コマンド選択の時間制限(2分)、対戦全体の時間制限(1時間)
3つの時間制限が存在し、その制限時間目一杯まで長考する事により、
相手方を最長で1時間拘束する事を指します。
結果的に相手が1時間以内に決着を付けた場合は勝ち星を譲る事にはなりますが、
切断者相手に時間的負担を強いる事が目的の手段になります。
特化させる場合は、選出やコマンドは全て左上が選択される事を利用し、
左上、右上、中段左耐久の高いポケモンをセットし、
技コマンドの左上に再生回復技等をセットしておけば、
プレイヤー側の操作無しでの束縛が成立し、事実上完全放置出来ますので、
対戦が終わるまではネットサーフィンを嗜むなり、ネットゲーのレベルを上げるなり、
こちらは時間を有効に使いましょう。相手が途中で切断してきた場合は報告も出来ますね。

放置#2:
放置は切断者に対する最も直接的な対抗手段になりますので、
使用に当たってはそれ相応の覚悟はしましょう。
相手も当然人間ですので、切断厨に切断食らってムカついたなら、
放置食らった切断厨も当然ムカつくに決まってるので、
放置厨等と色々難くせつけて突っかかってくる事も当然ありますので、
放置する場合は、各自対象や目的をちゃんと見定めてほどほどにするのがベストです。
ただ、意味の無い長考については、基本的にノーマナーなので推奨される行為では無いのですが、
今回の場合においては、メーカーが定めた制限時間に則って行動を取っている為、
仕様上一切問題無い手法であると言えるので、
切断者に対しては強気に出て行けます。


以上で第三回は終了となります。
次回に書く記事なんですが、切断に関する事はほぼ全て纏めてしまったので、
次の記事は切断厨になったその日からと言う題材で、
自身の知識や経験で記事にしたいと思います。
ちなみに、次回で最終回です。

続く。
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