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腕が痛い時 
この間の日曜日にボウリングに行った時、腕を痛めました。
場所はひじの内側でして、手からボールが離れる時にボールを回そうと、
ボールを引っかき上げた時に傷めた場所に負荷がモロに掛かったんですね。
今はもう大丈夫。まだ若くて良かった。

20080714_47.jpg

BEFORE
腕を痛める前のスコア。




20080714_48.jpg

AFTER
腕を痛めた日のスコア。



どっちも似たり寄ったりのクソスコアなのは置いておいて。
腕を痛めたのは後者の方の1G目の2投目辺り。
つまり、腕痛い状態で4G投げた事になるんですが、
前者に比べてスコアが明らかに良いです。
一体なぜでしょう?レーンが良かったから?違いますね、投げ方が良かったからです。
僕は腕が痛い時ってチャンスだと思ってます。
良くボウリングやると腕が痛いだとか筋肉痛だとか聞きますが、
ボウリングのボールは腕の力じゃなくて全身のバネで投げるものであって、
腕に必要以上に負荷がかかるのは明らかにおかしい訳であり、
筋肉痛になるって言うのはボールの投げ方が最悪なだけです。

腕が痛くなった理由は、ボールを引っかき上げたからと言う事が分かっている為、
引っかき上げなければ、リフトするのを止めてしまえば
腕にこれ以上負荷がかかりませんし、痛くもないです。
タイミングで投げたボールは、無理に引っかき上げなくても
サムレス投法なのでボールは十分に回るし、曲がりも奥でしっかり出る生きたボールだと言えます。
腕の力で投げたボールは、まあ引っかき上げてるので回転は凄く付きますし、
球速もある程度早くなりますが、コントロールはお察しですし、
手前から曲がってしまって、ピンに当たる頃にはロールアウトしてて
ポケット突いても1本残りだったりスプリットしたりで全然駄目なのを僕は理屈で知ってます。
回転軸だとか、球速と回転数の割合だとか、安定した球威って言うのは
やっぱり正しいタイミングで投げたボールには勝手についてくるものなんですよね。
つまる所、腕に負荷がかからない後者の日の投げ方が正しいボールの投げ方なんだと思ってます。

この日の感覚を忘れないうちに、今月も良いボール投げて200上のプラススコア打って行きたいですね。








ああそうだ、10番ピン倒れてないのは仕様だからな!(爆)
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