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ボウリングの教科書 
今日、思う所があって図書館に行ってみました。
図書館に行くなんて何年ぶりでしょう。
昔はラノベ借りに行ったり、ロードス島戦記のビデオ借りたり、東京ミュウミュウのキャラソン借りに行ったり
結構利用したもんですが、最近は金にモノ言わせたり、口じゃ言えない方法で何とかしてたので
利用する機会が無くなってました。ちなみに上の奴全部実話です。あしからず。

・・・で、何見に行ったのかと言うと、ボウリングの教本を探しに行きました。
よくよく考えてみれば、ボウリングはネットゲーじゃなくて、れっきとしたスポーツなので、
スポーツのコーナーにボウリング関連の書籍くらいあるんじゃないかと思ったんですよ。
時間ぎりぎりに行ったのであんまり良くは見れませんでしたが、確かにありました。コレとか。
僕はマジでボウリングを始めるにあたって最初にやった事は、
ひじの曲がったスイングでカーブボール投げる。とか、最低なスタートを切ったので、
ここいらで基本が一体どんなもんなのか勉強してみるのが良さそうです。はい。

でも、ボウリングって基本に囚われ無いのが最近の主流みたいなんですよね。
90年代の本を見ると、ひじを曲げない。とか、手首を捻らない。とか、真っ直ぐ歩く。とか
年配の方が良く仰る事が忠実に書いてありましたが、
2000年代の本には、上記に加えて全く逆の事も書いてあります。
ひじは曲げて押し出す。とか、手首を柔らかく使ってボールを回す。とか、
胸を利き手側に開いて斜行する。とか、その他色々。
最小限の動作で、ボールを直線的に転がす。
・・・って言うのが基本なのは間違い無いと思いますが、
全身を使って、狙った板目とスパットに転がす為に手段を問わない。
・・・って所ですかね。単なる僕の見解ですが。
最近会ってない僕の師匠(現役時代 アベレージ:220、ハイスコア:299)も、
「180はまぐれで出るけど、200から先は実力じゃないと出ない。」
って言ってたので、稀に200UPする僕のボウリングもそう間違って無いのかもね。
アメリカのボウリング廃人集団PBAはローダウン投法とかの凄いフォームで、すげぇスコア出すけど、
日本でも、市原竜太とか、姫路麗とかすっげーフォームで投げるプロいるしなー。
僕のボウリングは一体どこまで行けるんでしょうね。

明日早く帰れたらまた図書館行きましょうかね。土曜日だから閉まるの早そうだけどね。
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